会社の「税務調査」と聞くと、なんとなく怖いイメージを持っている方もいるのではないでしょうか!?
でも、税務調査のほとんどは申告書の内容の「確認」のために行われるもので、「適正申告」を行っていれば過度に心配する必要はありません。
加えて、次の3つの「備え」を実践していれば、税務調査にまつわるリスクや不安を減らすことにつながります。
(1)日々の「適時・正確」な記帳とその証拠書類(データ)をきちんと残しておく
(2)毎月、月次決算を行い会計事務所による「月次巡回監査」を受ける
(3)税理士法で定められた税理士による確認書面が申告書に添付されている
(3)の「税理士による確認書面」とは、顧問税理士が決算書や申告書の作成過程でどのように検討・判断したのかを記載したものです。
この書面が申告書に添付されていると、税務調査の事前通知前に顧問税理士が税務署職員に意見を述べる機会(意見聴取)が与えられます。
その結果、税務調査が省略される場合があります(書面添付制度)。書面添付制度は、突然の税務調査リスクを減らす、「あんしん」の制度ともいえます。
当事務所では、積極的に書面制度制度を活用していますので、お気軽にお問い合わせください。
以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、事務所通信デジタル版を送らせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
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