福岡の財務顧問・財務コンサル・社外CFO

福岡の財務顧問・財務コンサル・社外CFO

数字を経営の最強の武器に。

数字の見える化から、利益改善・資金繰り・経営判断まで。
公認会計士が、会社の数字を経営に活かすお手伝いをします。

奈須大貴公認会計士・税理士事務所(福岡市南区大橋)は、中小企業の財務顧問をお受けしています。

  • 今の税理士の変更は不要
  • 月額5万円から
  • 毎月、財務レポートをお届け
  • 公認会計士・税理士が直接対応

福岡市を中心に、全国からオンラインでご相談いただけます。

月次財務レポート 2026年9月

サンプル

売上高

1,240万円

予算比 104%

営業利益

86万円

予算比 78%

現預金残高

3,150万円

前月比 −120万円

売上高の推移(万円) 実績予算
4月 5月 6月 7月 8月 9月

公認会計士のコメント

売上は予算を上回りましたが、利益率が低下しています。外注費の増加が影響している可能性があり、取引ごとの採算を確認します。

※会社名・数値はすべて架空のサンプルです。

経営者のよくあるお悩み

こんなお悩みはありませんか?

  • 毎月試算表を見ているが、経営の判断に使えていない
  • 売上は増えているのに、お金が思うように残らない
  • 今年の利益が最終的にいくらになるのか分からない
  • 予算を作っても、実績との比較や振り返りができていない
  • この先の資金繰りに不安がある
  • 人の採用や設備投資をしても大丈夫か、判断できない
  • 借入金が多いのか少ないのか分からない
  • 経営について、数字で相談できる専門家がほしい

試算表や決算書を作るだけでは、経営は変わりません。

数字から今の状況をつかみ、この先の見通しを立て、具体的な行動につなげる。財務顧問は、そのために経営者と一緒に数字を見る相談相手です。

財務コンサルとは? 税務顧問との違いを解説した記事はこちら

税理士変更不要

今の税理士を変えずに、財務の専門家をプラス。

記帳や決算・税務申告は、これまでどおり今の顧問税理士にお任せください。当事務所は、その会計データを使った財務分析と、経営判断の支援を担当します。

これまでどおり

今の顧問税理士

  • 記帳・帳簿の確認
  • 決算書・税務申告書の作成
  • 税務相談

新たにプラス

当事務所の財務顧問

  • 財務分析
  • 予算策定・予実管理
  • 資金繰り管理
  • 利益計画・経営改善
  • 経営判断の支援

会社のご了承を得たうえで、必要に応じて今の顧問税理士や経理担当者とも連携します。

税理士の変更をおすすめするサービスではありません。今の顧問契約はそのままです。

財務顧問でできること

数字の見える化から、経営判断の支援まで

何を分析するかだけでなく、経営者にとって何が変わるのかを大切にしています。なかでも、予実管理・資金繰り・管理会計に力を入れています。

重点支援

予算策定・予実管理・
決算着地予測

第2四半期 計画 着地見込み

年間の売上・利益計画を立て、毎月の実績と比べます。計画との差の原因を確かめ、手を打つべき項目をはっきりさせます。期の途中からは決算までの利益を見通し、とくに第2四半期の時点で着地見込みを確認します。

経営者のメリット

決算の直前ではなく、まだ間に合う時期に、目標達成への対策を考えられます。

対象プラン:基本的な予実分析はライトから/年間計画・着地予測はスタンダードから

関連記事:決算の着地見込みの立て方
重点支援

資金繰り管理・
将来予測

今月 これからの見通し 必要な手元資金 資金が薄くなる月

今の預金残高だけでなく、売掛金の回収、借入金の返済、設備投資の支払いまで含めて、この先の資金の動きを確かめます。売上が増えた場合・減った場合の試算も行います。

経営者のメリット

資金が薄くなる時期に早めに気づき、資金調達や支払計画の見直しを前もって検討できます。

対象プラン:残高・借入の確認はライトから/資金繰り予測と見直しはスタンダードから

関連記事:運転資金の計算方法
重点支援

管理会計・
利益構造分析

固定費 損益分岐点 売上高 費用合計

費用を変動費と固定費に分け、限界利益や損益分岐点を分析します。売上高だけでなく、「最後にどれだけ利益が残るか」という視点で経営を考えます。

経営者のメリット

値上げ、経費の削減、売上目標の設定を、数字を根拠に判断できます。

対象プラン:基本分析はライトから/限界利益・損益分岐点分析はスタンダードから

関連記事:変動損益計算書の見方

財務分析・数字の見える化

売上・利益・経費・現預金・借入金を、前月・前年同月・予算と並べて、ひと目で分かる形にします。

→ 数字の変化に早く気づき、問題の場所をつかめます。

対象プラン:全プラン

関連記事:月次決算のやり方

借入金管理・融資戦略

金融機関ごとの借入残高、返済予定、返済の負担を整理し、資金繰りとあわせて、追加の借入や借換えの必要性を検討します。経営者保証の見直しを金融機関に相談したい場合も、そのために整えておきたい決算書と資金繰りの数字を一緒に確かめます。

→ 無理のない返済計画と、資金調達の方針を立てられます。

対象プラン:借入状況の確認はライトから/資金調達の相談はスタンダードから

関連記事:銀行は決算書のどこを見る? 関連記事:税理士に融資の相談はできる?

KPI管理・業績改善

業種に合わせて大切な指標を決め、財務の数字と組み合わせて分析します。飲食業なら客数・客単価・原価率、サービス業なら成約率・契約件数などです。

→ 売上や利益が変わった原因をつかみ、現場の改善につなげられます。

対象プラン:スタンダードから

経営会議・意思決定支援

採用、設備投資、新規事業、値上げ、資金調達などの判断を、分析した数字をもとに財務の面から支えます。

→ 感覚や経験だけでなく、数字を根拠に決められます。

対象プラン:財務相談はスタンダードから/経営会議への参加は社外CFO

毎月の財務レポート

毎月、公認会計士のコメント付き
レポートをお届けします

全プラン共通のサービスです。数字を並べるだけで終わらせず、何が起きているのか、次に何を確かめるべきかまでお伝えします。

  1. 数字
  2. 分析
  3. 改善提案
  4. 次のアクション

株式会社サンプル(架空の会社)

月次財務レポート 2026年9月

サンプル|数値はすべて架空です

① 数字とグラフ

売上高

1,240万円

予算比 104%(+48万円)

前年同月比 108%

営業利益

86万円

予算比 78%(−24万円)

前年同月比 76%

営業利益率

6.9%

前年同月 9.8%(−2.9pt)

現預金残高

3,150万円

前月比 −120万円

借入金残高

4,800万円

前月比 −60万円(返済)

売上高の推移(万円) 実績予算
1,000 500 0 1,240 4月 5月 6月 7月 8月 9月

主な経費(前年同月比)

外注費 312万円 +38%
人件費 410万円 +4%
地代家賃 85万円 ±0%
広告宣伝費 42万円 −6%

② 公認会計士のコメント

売上高は予算を4%上回りましたが、営業利益は予算の78%にとどまり、利益率が低下しています。外注費が前年同月より38%増えていることが影響している可能性があります。発注の内容と、取引ごとの採算を確認する必要があります。

③ 次に確認すること

  • 外注費が増えた理由を確認する
  • 利益率の低い取引を洗い出す
  • 翌月の利益見込みを確認する

利益・資金繰りの見通し

決算着地見込み(営業利益) 1,020万円
年間計画 1,200万円

資金繰り:今後6か月は、必要な手元資金を確保できる見込みです。

※決算着地予測・資金繰り予測はスタンダードプラン以上の内容です。

※掲載の会社名・数値はすべて架空のサンプルです。実際のレポートの分析範囲はプランによって異なります。

ライトプラン

毎月のレポートで数字を確認し、四半期に1回の面談でまとめて振り返ります。

スタンダードプラン以上

毎月の面談で、レポートをもとに改善策を具体的に検討します。

当事務所の財務顧問の特徴

数字の説明で終わらせない、4つの特徴

01

公認会計士・税理士が直接担当

代表の奈須が、継続してご担当します。大手監査法人での経験を活かし、数字を多角的に分析します。

02

管理会計と資金繰りを重視

売上や利益の報告にとどまらず、限界利益・損益分岐点・利益計画・資金繰りを重視して支援します。

03

きれいな資料より、次の行動

財務分析の目的は、資料を作ることではありません。経営者が数字を理解し、具体的な行動につなげることを大切にしています。

04

認定経営革新等支援機関

国の認定を受けた支援機関として、中小企業の経営改善や資金調達を支援します。

公認会計士・税理士 奈須大貴

代表 公認会計士・税理士

奈須 大貴

大手監査法人で、会計監査とIPO支援に携わってきました。事務所のコンセプトは「数字を経営の最強の武器に」。財務顧問のご依頼は奈須が直接担当し、経営者と同じ数字を見ながら一緒に考えます。

認定経営革新等支援機関/福岡市南区大橋

代表者プロフィールを見る

料金プラン

支援の深さで選べる3つのプラン

すべてのプランで、毎月の財務レポートと公認会計士のコメントをお届けします。プランの違いは、面談の頻度と支援の深さです。

ライト

数字を把握する

50,000円/月

定期面談:四半期に1回

毎月のレポートで会社の数字を見える化し、経営の課題をつかむプランです。

  • 毎月の財務レポート送付
  • 公認会計士による分析コメント
  • 売上・利益・経費の推移分析
  • 前年同月比較・基本的な予実分析
  • 現預金・借入金の状況確認
  • 四半期に1回の定期面談

こんな会社に:毎月の面談までは必要ないが、会社の数字を専門家に継続して見てほしい

おすすめ

スタンダード

数字を分析して、改善策を考える

100,000円/月

定期面談:毎月2時間

毎月の面談で、利益・資金繰り・予算の数字をもとに、具体的な経営改善を一緒に進めるプランです。

  • ライトプランの内容すべて
  • 毎月2時間の定期面談
  • 年間予算・利益計画の策定支援
  • 詳細な予実分析・決算着地予測
  • 資金繰り予測と見直し
  • 限界利益・損益分岐点分析
  • KPI管理
  • 経営改善策の検討とフォロー
  • 投資・採用・資金調達などの財務相談

※面談の2時間とは別に、事前の分析や資料の作成は当事務所で行います。

こんな会社に:毎月の数字を使って、経営改善を進めたい

社外CFO

財務戦略と実行に伴走する

200,000円/月

定期面談:ご契約時に個別に設定

財務責任者の立場で、経営会議や財務戦略の策定に継続して関わり、経営判断と改善策の実行を支援するプランです。

  • スタンダードプランの内容すべて
  • 定期的な経営会議への参加
  • 中長期経営計画の策定
  • 財務戦略・資金調達戦略の検討
  • 設備投資・採用・新規事業などの意思決定支援
  • 金融機関対応に関する助言
  • 経営改善施策の進捗管理
  • 経営者との継続的な財務相談

※関与時間や経営会議への参加回数は、ご契約時に決定します。

こんな会社に:財務責任者が必要だが、社内に専任者を置くことが難しい

どのプランが合うか、無料相談でご提案します

今の顧問税理士はそのままで、ご相談いただけます。

財務顧問の無料相談はこちら

プランの比較

← 横にスクロールして比較できます →

内容 ライト スタンダード 社外CFO
月額料金 50,000円 100,000円 200,000円
月次財務レポート 毎月 毎月 毎月
公認会計士のコメント 毎月 毎月 毎月
定期面談 四半期に1回 毎月2時間 ご契約時に設定
財務分析 推移・前年同月との比較 差の原因まで詳しく分析 差の原因まで詳しく分析
予実管理 基本的な予実分析 年間計画の策定支援と詳細な予実分析 年間計画の策定支援と詳細な予実分析
決算着地予測 — 対応 対応
資金繰り 現預金・借入金の状況確認 資金繰り予測と定期的な見直し 詳細な資金繰り管理
管理会計 基本分析 限界利益・損益分岐点分析 限界利益・損益分岐点分析
KPI管理 — 対応 対応
経営改善 レポートでの指摘・ご提案 毎月の面談で改善策を検討・フォロー 施策の実行と進捗管理まで支援
経営計画 — 年間計画 中長期計画
投資・採用・資金調達 — 財務相談に対応 意思決定まで支援
経営会議への参加 — — 対応
金融機関対応への助言 — — 対応
  • ※記帳代行・税務申告は、財務顧問の料金には含まれません。必要な場合は別途ご相談ください。
  • ※個別の融資申請の支援などは、別途ご相談ください。
  • ※ご契約条件の詳細は、無料相談の際にご案内します。

ご利用の条件

対応会計ソフトとご利用の条件

対応している会計ソフト

freee会計 マネーフォワード クラウド会計

上記をお使いの会社を、標準の対象としています。その他の会計ソフトをお使いの場合は、個別にご相談ください。

ご利用の前提

毎月の分析のため、月次の会計データが整っていることが前提です。

今の記帳の状況は無料相談の際に確認し、必要に応じて整え方もご提案します。今の顧問税理士との進め方も、あわせてご相談いただけます。

ご契約までの流れ

ご相談から開始までの4ステップ

  1. STEP 1

    無料相談

    会社の状況、お使いの会計ソフト、財務の課題、ご希望の支援内容をお伺いします。福岡市南区大橋の事務所へのご来所(完全予約制)のほか、御社へのご訪問やオンラインでも対応しています。

  2. STEP 2

    現状確認

    会計データの状況や財務管理の体制を確認し、必要な分析と支援内容を整理します。

  3. STEP 3

    ご提案・お見積り

    会社に合ったプランと、具体的な支援の範囲をご案内します。

  4. STEP 4

    財務顧問の開始

    毎月の財務分析とレポートのお届けを始め、プランに応じた面談で経営改善を支援します。

ご相談の前に

よくあるご質問

今の税理士を変更する必要はありますか?

いいえ。今の顧問税理士との契約はそのままで、財務顧問だけをご利用いただけます。

毎月レポートをもらえますか?

はい。すべてのプランで、毎月、公認会計士の分析コメント付きの財務レポートをお届けします。

ライトプランでも面談はありますか?

はい。四半期に1回、定期面談を行います。

毎月の面談を希望する場合は?

スタンダードプランでは、毎月2時間の定期面談を行います。

社外CFOプランの面談の頻度は?

会社の状況に合わせて、関与時間や経営会議への参加回数をご契約時に決めます。

どの会計ソフトに対応していますか?

freee会計とマネーフォワード クラウド会計を標準の対象としています。その他の会計ソフトは個別にご相談ください。

記帳代行や税務申告も依頼できますか?

財務顧問の料金には含まれません。記帳や決算・税務申告もあわせて当事務所に依頼したい場合は、税務顧問のページをご覧ください。

財務の知識がなくても大丈夫ですか?

はい。専門用語に頼らず、経営者の方に分かりやすい言葉で、大切な数字と改善すべき点をお伝えします。

融資について相談できますか?

はい。借入金の状況、返済計画、資金調達の必要性、経営者保証の見直しなどをご相談いただけます。個別の融資申請の支援は、別途費用となる場合があります。なお、融資の実行や審査の通過をお約束するものではありません。

福岡市と近郊以外からも依頼できますか?

はい。オンラインでの面談に対応しています。

数字を経営の最強の武器に。

会社の数字を把握するだけでなく、この先の利益や資金繰りを見据えて、次の経営判断につなげませんか。公認会計士・税理士が、経営者の財務パートナーとしてサポートします。

今の顧問税理士を変える必要はありません

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お問い合わせには、原則1営業日以内にご返信します。
福岡市を中心に、全国からオンラインでご相談いただけます。